魅力的なe-POWERを搭載する日産の人気ミニバン「セレナ」と、大幅な進化を遂げた新型SUV「キックス」。どちらも商品力の高いモデルだが、実は改善してほしいポイントも残されている。日産の注目2モデルに残された課題を検証する。 ※本稿は2026年9月のものです 文:渡辺陽一郎、片岡英明/写真:日産、ベストカー編集部 初出:『ベストカー』2026年10月10日号 ※各モデルの台数は、2026年1~7月 ...
塗装や操縦だけが、ホビーの醍醐味ではない。背景を添え、光を灯し、ときには車内の造形に見入る。全日本模型ホビーショーの京商ブースには、完成品だからこそ気軽に踏み出せる遊びの入口があった。コレクションとの付き合い方を変えるヒントを、会場で探っ… ...
クルマの純正ディスプレイで動画や音楽を楽しみたい。そんなニーズに応えるのが、Ottocast(オットキャスト)の新型アダプター「Play2Video X」だ。NetflixやYouTubeなどのアプリに対応し、ワイヤレスCarPlay/Android Autoも利用可能。処理性能や冷却性能を強化した新モデルの特徴と、購入前に確認したいポイントを紹介する。
クラウンエステートの荷室は、後席を倒すと容量1470L、奥行きはなんと2mに達する。しかも単に広いだけでなく、段差や傾斜を抑えた完全なフルフラットだ。長身の人でも横になれるこの空間は、車中泊やアウトドアでどこまで使えるのだろうか。
かつてパジェロファミリーとして存在した「パジェロ イオ」は、本家より小さく、軽自動車よりはゆとりのあるサイズ。その特徴を振り返りながら、いま「パジェロ イオ」が復活するなら期待したい性能と、その実現につながりそうな三菱の技術を考えてみよう。
2026年5月登場のホンダ スーパーONEは、往年のシティ ブルドッグを彷彿させるBEVだ。このスーパーONEとよく似たキャラクターを持つエンジン車がホンダ N-ONE RS。走りの楽しさを味わえるコンパクトなホンダ車同士の対決開始!!
今回、重点要望として掲げられたのは「自動車税・軽自動車税のあり方見直し」「EV・PHEVへの自動車重量税特例加算の慎重な検討」「自動車重量税の暫定税率廃止」の3項目だ。なかでも、現在のクルマ選びに直結する可能性があるのが、自動車税の算定方法そのものを ...
大型ミニバンでロングドライブとなれば、気になるのが給油の回数。では、第3世代e-POWERを搭載した新型エルグランドなら、ワンタンクでどこまで走れるのか!? 今回は普段どおりエアコンも使い、高速道路から山道まで特別な燃費走行を意識せずに徹底検証! 果 ...
待望の復活となる新型三菱 パジェロは、トライトン用をベースに改良を加えた専用設計のラダーフレームを採用する。そのほか、エンジンや足回りなど、本格クロカンを待っていたマニアも納得の新型パジェロのメカニズムをご紹介しよう。
世界初の市販燃料電池車として登場したトヨタ MIRAI。現行型が2020年に登場しているが、2014年登場の初代MIRAIは、中古市場で驚くようなお値打ち価格で流通中。MIRAIの中古相場と購入のポイントを伊達軍曹どのが解説する。
新型アクアGRスポーツの内外装をチェックした前回に続き、今回はいよいよ走りを徹底検証! 見た目は“ちょっとスポーティーなアクア”にも思えるが、実際に走らせると印象はかなり違う!? 専用チューニングされた足まわりやステアリング、補強まで含めて、普段使い ...
2010年から販売されるEV界の重鎮、日産 リーフ。モデルチェンジでさらに魅力を増したが、それに合わせるようにトヨタ bZ4Xがビッグマイナーチェンジを受けて登場。定番のリーフと、不満点を全改良して生まれ変わったbZ4Xが勝負!!
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