クラウンエステートの荷室は、後席を倒すと容量1470L、奥行きはなんと2mに達する。しかも単に広いだけでなく、段差や傾斜を抑えた完全なフルフラットだ。長身の人でも横になれるこの空間は、車中泊やアウトドアでどこまで使えるのだろうか。
かつてパジェロファミリーとして存在した「パジェロ イオ」は、本家より小さく、軽自動車よりはゆとりのあるサイズ。その特徴を振り返りながら、いま「パジェロ イオ」が復活するなら期待したい性能と、その実現につながりそうな三菱の技術を考えてみよう。
2026年5月登場のホンダ スーパーONEは、往年のシティ ブルドッグを彷彿させるBEVだ。このスーパーONEとよく似たキャラクターを持つエンジン車がホンダ N-ONE RS。走りの楽しさを味わえるコンパクトなホンダ車同士の対決開始!!
今回、重点要望として掲げられたのは「自動車税・軽自動車税のあり方見直し」「EV・PHEVへの自動車重量税特例加算の慎重な検討」「自動車重量税の暫定税率廃止」の3項目だ。なかでも、現在のクルマ選びに直結する可能性があるのが、自動車税の算定方法そのものを ...
塗装や操縦だけが、ホビーの醍醐味ではない。背景を添え、光を灯し、ときには車内の造形に見入る。全日本模型ホビーショーの京商ブースには、完成品だからこそ気軽に踏み出せる遊びの入口があった。コレクションとの付き合い方を変えるヒントを、会場で探っ… ...
クルマの純正ディスプレイで動画や音楽を楽しみたい。そんなニーズに応えるのが、Ottocast(オットキャスト)の新型アダプター「Play2Video X」だ。NetflixやYouTubeなどのアプリに対応し、ワイヤレスCarPlay/Android Autoも利用可能。処理性能や冷却性能を強化した新モデルの特徴と、購入前に確認したいポイントを紹介する。
大型ミニバンでロングドライブとなれば、気になるのが給油の回数。では、第3世代e-POWERを搭載した新型エルグランドなら、ワンタンクでどこまで走れるのか!? 今回は普段どおりエアコンも使い、高速道路から山道まで特別な燃費走行を意識せずに徹底検証! 果 ...
トヨタとマツダが手を組み、新たなスポーツカーを共同開発している。クルマ好きの間で密かに囁かれてきたこの噂が、いま大きな新局面を迎えようとしている。なんと、マツダが次期「スープラ」のをベースに、自社のフラッグシップ・スポーツカーの開発を計画しているとい ...
新型アクアGRスポーツの内外装をチェックした前回に続き、今回はいよいよ走りを徹底検証! 見た目は“ちょっとスポーティーなアクア”にも思えるが、実際に走らせると印象はかなり違う!? 専用チューニングされた足まわりやステアリング、補強まで含めて、普段使い ...
日本車メーカー各社に溢れる人気のクルマ。しかし、たとえ購入候補の上位に挙がる優良車でも「完全無欠」とは限らない。ここでは、トヨタの人気のミニバン、ノア/ヴォクシー&アルファードの今後の課題を渡辺陽一郎氏が指摘する。 ※本稿は2026年9月のものです 文:渡辺陽一郎/写真:トヨタ、ベストカー編集部 初出:『ベストカー』2026年10月10日号 ※各モデルの台数は、2026年1~7月の累計販売台数 ...
キャンピングカーで夫婦やパートナーとの長旅を楽しみたい人に注目の新モデルが登場する。LACモービルの「RICORSO8(リコルソ8)」は、FIAT DUCATOをベースに、ゆとりあるツインベッドと家庭用エアコンを採用。300Ahのリチウムイオンサブバッテリーも搭載する。大阪キャンピングカーフェア2026で初公開される新型の魅力を紹介しよう。
城南ホールディングスがイタリアのSTSシルバー社と共同開発したトラック用キャリアカー「S2J」。日本のキャリアカーユーザーが開発に全面協力し、日本で使いやすい1台を目指して開発されたそうだがその実力は? 日本1号車をレポートした。