台風30号周辺の暖かく湿った空気の影響で、四国地方から近畿地方には線状に連なる雨雲がかかっています。和歌山市では1時間に68.0ミリの非常に激しい雨が降り、10月の観測史上1位を更新しました。和歌山県北部では、25日(日)の昼過ぎにかけて、線状降水帯 ...
25日午前11時10分頃、小笠原諸島西方沖を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、東京都小笠原村で最大震度3を観測しました。東京都千代田区で震度2など、関東から東北地方でも揺れを感じました。この地震による津波の心配はありません。
関東地方は台風30号から離れていますが、油断できません。前線や台風30号から変わる低気圧などの影響もあって、今日25日(日)の昼頃から27日(火)の昼頃にかけて神奈川県や千葉県を中心に激しい雨が降って、大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い場所へ ...
大型の台風30号が前線を刺激する影響で、九州から関東の広い範囲で27日にかけて警報級の大雨となる恐れがあり、警戒が必要です。 台風30号はこの後、東寄りに進路を変え、26日に九州に接近し非常に強い風が吹く見込みです。 26日、予想される最大瞬間風速は ...
25日午前8時59分ごろ、日向灘を震源とする地震がありました。 鹿児島県内でも霧島市、姶良市、鹿屋市で震度3を、鹿児島市などで震度2を観測しています。 この地震による被害の情報はありません。 前の記事 ...
25日午前10時までの48時間の降水量は対馬市厳原で324.5mm、対馬市美津島で274.5mmなど県内7カ所で10月の観測史上最大を記録しました。
2026年3月に東根市で発生した特殊詐欺事件で、中国籍の男を逮捕。 共謀者と警察官になりすまし、現金2900万円などをだまし取った疑いがもたれている。
山陰地方は、台風30号からの湿った空気の流れ込みで活動が活発になっている秋雨前線の影響で、24日から断続的に雨が降っています。 26日にかけては台風の接近とともに雨脚が強まり、所によって激しく降る恐れがあります。
10月23日は二十四節気の1つ「霜降」。 文字通り「霜が降り始めるころ」とされ、朝晩の冷え込みが一段と深まる時季。 県内では多くの地点で今シーズン一番の冷え込みとなり、山では“初冠雪”が確認された。 最低気温が2.3℃だった東根市。
10月25日12時23分、苫小牧沖の深さ90キロメートルを震源とするマグニチュード3.7の地震があり、北海道函館市で最大震度1の地震が観測されました。
台風30号は26日、九州に接近する見通しです。 また、前線の影響で西日本と東日本の広い範囲では25日から警報級の大雨となる恐れがあり、警戒が必要です。 大型の台風30号は25日午前6時現在、東シナ海を北上しています。
気象庁は25日10時58分、和歌山県北部に線状降水帯直前予測を発表しました。 今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあります。